SBSドラマ「恋愛時代」と「Smile Again」に相次いで出演、顔を知らせたタレントイジヌクがキムソンスの代わりで「Someday」の主人公を引き受ける。
ドラマ「Someday」の制作社であるイエローフィルムの関係者は 20日ね「キムソンスさんが個人的な日程とさまざまな事情で今度ドラマに出演することが出来なくなった」「イジヌクさんがその席の代わりをするようになった。」と明らかにした。
キムソンスは「Someday」の主人公に指名されてテスト撮影まで終えた状況だったが、来月、MBCで放送する週末ドラマ「ヌナ」にキャスティングになった中、出演の葛藤の憂慮を買った。
これに対してイエローフィルム関係者は「単純に他のドラマ出演の為に当方のドラマ出演が不可能だと言うのなら法的紛争に滲む可能性もあったが、他のさまざまな事情もあった為、お互いに良い線で今回の問題の結末をつけるようになった。」と説明した。
「Someday」は 100%事前制作される 16部作ドラマで、イジヌクを含めてペドゥナ・キムミンジュン・オユナらが出演する。最近、撮影を始めた「Someday」は来る 11月放映される計画だ。
ユスノ記者 |
[moneytoday]07/20 13:58
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2006072013452223173&type=1
イジヌク、キムソンスの代わりに「Someday」の主人公に抜擢
事前制作ドラマ「Someday」(監督/キムギョンヨン、 シナリオ/キムヒジェ、製作/イエローフィルム)の男性主人公として新人イジヌクが抜擢された。
「Someday」は 100%事前制作される16部作ドラマで、劇展開過程に出版漫画用原画とアニメーションを挿入、 ドラマ形式において新しい試みになることで期待された作品。ペドゥナ、キムミンジュン、オユナに引き続きキムソンスが男性主人公に指名された状態だったが、イジヌクに入れ替えられた。
ドラマ「Someday」の制作社イエローフィルム(代表/オミノ)は 21日、「ドラマ 'Someday'のソクマン役を引き受けたキムソンスが、自身の都合により中途下車し、イジヌクが合流する事になった。」と明らかにした。
イジヌクはドラマ「恋愛時代」と「Smile Again」を通じてテレビ劇場の期待の主に浮び上がった新人で、「Someday」で辛い過去を持っているものの、純粋さを失わないで生きて行くキャラクターであるソクマン役を引き受け、ペドゥナ、オユナらと呼吸を合わせる。
イジヌクは「'Someday' の企画段階から出演したかった。デビュー作 '恋愛時代'を制作した製作社の作品の上、キムギョンヨン監督様とキムヒジェ作家様が企てた作品だから、出演自体が光栄だと思う。もっと良い姿お見せする為に、夜を明かしながらキャラクターを分析中だ。」と明らかにした。
一方、6月末に撮影を始めた「Someday」は、これまで台風によって進行出来なかった撮影を再開、 9月頃進行される日本ロケを通じて風変りな画面と多様なキャラクターを見せてくれる予定だ。
カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-07-20 14:40:20
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200607201438401110
2006-07-20 14:35:33
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「恋愛時代」「Smile Again」で人気急浮上… "失敗繰り返えして堅固になりました"
“にわかスターですって?とんでもない。涙に濡れたパン、たくさん食べました。”
タレントイジヌクは貴公子風のルックスと高級なイメージで、一気にテレビ劇場のスターに急浮上した。SBS ミニシリーズ「恋愛時代」と「Smile Again」で、童話の中の‘白馬に乗った王子様’を連想させる優しい財閥2世を演じ、女性ファンの胸をときめかせた。たった2本のドラマに出演しただけなのに、既に次世代トップスター候補 1順位で注目されている。
イジヌクはドラマの中のイメージとは違い、険難な生を生きて来た。
去る 2000年、チョンジュ大環境工学部の新入生時代、闇雲に上京、4年間食堂サービング、工事現場の荒仕事などで生計を立てた経験がある。2004年、CFモデルとして芸能界に足を入れた後も、容易に席を取ることが出来なくて苦労した。 イジヌクは「厳しい生活を通じて人生の苦みを早目に体験したから、むしろより楽なイメージを持つようになったようです。」と話した。イジヌクは物静かな、しかし明らかな声で苦労談を聞かせた。
■歳月を遠回しにした演技者の道
イジヌクの最初の夢は演技者ではなくて科学者だった。 イジヌクは大学の新入生生活を経験しながら、自分の夢とは違う学業環境に挫折した。 科学者の夢を掴むためには、ただ勉強だけが必要ではないという事実を今更ながら悟った。 イジヌクはチョンジュ生え抜きで 20年間、チョンジュで暮して来たが、ふらりと故郷を発った。 イジヌクは大学 1年生 1学期を終えた後、無闇にソウルに上京した。
「何か目標を持ってソウルへ来たのではありませんでした。 何をすれば良いのか、捜すためでした。次から次へバイトをし、生活費を儲けながら目標を捜しました。 言わば彷徨期でした。演技者の道は4年近い彷徨の挙句、捜すようになったのです。 あまりにも多くい回り道をして来た訳です。」
イジヌクが演技者の道に入った頃は、専門バイト生活が大きい役割をした。彼は 2003年後半、ソウルの大学路演劇舞台でバイトをする過程で演技に対する欲心を持つようになった。以後、演劇の舞台で雑用を引き受けながら演技を学んだ。
「初めにしてみた演技は‘手の演技’でした。 顔も出なくて台詞もなし、手だけ動く演技でした。どうしてこんな面白い事を今、分かるようになっただろうかと思うようになりました。舞台に立つ過程を繰り返し、芸能関係者たちにも会ってCFモデルもするようになりました。」
■失敗は私の力
イジヌクは 2004年、某缶コーヒーのCFでチョインソンの友達で登場して関心を集め、2005年、ドーナツのCFを通じて注目を引いた。しかし、演技者としてテレビ劇場にデビューするまでは少なくない険難な経験をしなければならなかった。 ドラマ及び映画オーディションにもたくさん挑戦したが、いつも落伍した。1年間の挑戦と落伍を繰り返して失敗した理由を几帳面に直して行った。 楽な発音と表情演技が何なのかを徐徐に身で悟るようになったのだ。
「オーディションには度々落ちたら、初めはがっかりしたりもしたが、後で悟るものがありました。どうして落ちたのか、理由を必ず聞いてみたのです。不足な部分が何なのか、知らなければならなかったからです。少しずつ自信感が生まれ始めました。続いた失敗が私を強くしたとでも言えば良いか。」
イジヌクはデビュー作である「恋愛時代」のオーディションでも脱落した。彼は制作陣に「脱落した理由が納得出来ない」と抗議してオーディションの席をまた得、遂に配役を取ってしまった。当時、彼がオーディションで脱落した理由は「とても楽で高級なイメージだと、傷を受けた男のキャラクターと交わらない。」という点だった。 4年近く険難な生活をし、多い傷を経験した身には、むしろ納得し難い理由であるしかなかった。
「実は 2年前にデビューする機会がありました。KBS 2TV ミニシリーズ"オー!必勝ポンスニョン"でリュジン先輩が引き受けた配役にキャスティングされたんですよ。ところが、当時のマネージャーと法的紛争を控えていて涙を呑んで出演を諦めました。 私の多い失敗談の中の一つであるだけです。 演技者として活動をしながら作って行く人間関係に対する良い教訓になりました。」
イジヌクはこの頃、道を歩けば自分に気付く人が多くて楽しいながらも負担だ。 まだ乗用車がないというイジヌクは「早く車を買いたいです。お金もたくさん儲けなければならないでしょう。」と笑いながら話した。
イドンヒョン記者 kulkuri@sportshankook.co.kr
写真=パクチョルジュン記者
[スポーツ韓国]2006/07/13 08:42:08
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200607/sp2006071308420258390.htm
2006-07-14 09:37:56
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去る8日、イエローフィルム本社ではドラマ「恋愛時代」のDVD 発売開始を控え、これを記念する為のミニ試写会を開き、ファンの高い関心を集めた。
行事を主催したイエローフィルムは「放映期間中、ドラマに対する熱い愛情を見せてくれた恋愛時代のファンに報いようと今回のイベントを進行した。」と、この日の行事背景に対して明らかにした。
ミニ試写会場を尋ねた観覧客たちは「恋愛時代」のドラマホームページと‘Movie Weekム’ などを通じて集まった 30人余りのファンで、簡単な茶菓子と共に出演俳優が話す‘名場面’‘名台詞’ など、DVDに盛られた映像を紹介する時間を持った。
この日一番目を引いた場面は、‘びっくりゲスト’たちが出演してファンと共にする時間だった。ミニ試写会の ‘びっくりゲスト’で登場したのはドラマ「恋愛時代」を通じて新人スターで浮び上がったイハナとイジヌクだった。彼らはファンとの一問一答を進行、ドラマでまだ見せる事が出来なかった普段の飾らない率直で淡泊な姿を披露して、観客たちから熱っぽい呼応を導き出した。
特に彼らはミニ試写会イベントに応募して当たったファンの事情を「恋愛時代」OSTのBGMに合わせて直接読み上げる姿まで披露し、ファンを感動させた。
またこの日、イジヌクとイハナは「恋愛時代」の原作を書いた日本の作家故野沢尚夫人と会い、原作の感動をそっくりそのまま伝え受けた。野沢夫人は「韓国で夫の初小説を映像化して下さって感謝致します。」という感謝の挨拶の言葉を、亡き夫の代わりにして観客たちから大きい拍手を受けた。
試写会に参加したファンは「一番先に DVDに会う喜びを享受したということが嬉しい」「この日を誠を尽くして試写会を準備した主催側に感謝します。」という感謝の言葉を伝えた。
一方、"新しいドラマの典型を見せた"という評価を受けたドラマ「恋愛時代」の DVDは、来る13日に発売が開始される予定だ。追加映像では公開されなかったハンジスン監督とノヨンシム音楽監督のコメントリー、 メイキングフィルムなど多様な見どころが含まれていて、ドラマファンの関心を呼び起こすことと期待される。
キムジンド記者rainfilm@naver.com
[tvreport]2006.07.10
http://tvreport.co.kr/site/data/html_dir/2006/07/10/200607100024.asp
2006-07-10 16:11:56
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ドラマ「恋愛時代」と「Smile Again」を通じてテレビ劇場の期待の主に浮び上がった新人イジヌクがキムヒソンと初めて演技をして、たびたび実感が出ないことがあったと打ち明けた。
6日夜、ソウル汝矣島のある食堂で開かれた「Smile Again」終放宴に参加したイジヌクは「初めてキムヒソンを見た時、度々相手役ではなく、視聴者の立場で眺めるほどに実感が出なかった」「育ちながらTVで見たトップスターと演技をするということが信じられられなくてぎこちなかったり、震えたりした。」と話した。
CFモデルで活動し、「恋愛時代」と「Smile Again」に続々出演、テレビ劇場の新しいスターに浮び上がったイジヌクは、財閥2世ユンジェミョン役を引き受け、パンハジン役のイ・ドンゴンとオダニ役のキムヒソンと一緒に劇を導いた。
イジヌクは「恋愛時代」から「Smile Again」までの約6ヶ月の間、これまでの人生で最高に忙しく暮した時期だ」と言い、これからは「金持ちの坊っちゃんより社会の暗い部分を現わすことが出来る悪役演技に挑戦してみたい。」という念願を現わした。
イジヌクは「Smile Again」終映以後、1ヶ月ほど休んで、一人で 20余日間ほどヨーロッパ旅行に行って来る予定だと明らかにした。
キムヨンウン記者 woon@joynews24.com
[joynews24]2006年 07月 07日
2006-07-08 14:56:47
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