이진욱News&Article

【動画NEWS】イジヌクと共に発つ秋旅行!

ワンソナムタレントイジヌクさんが季節に先立ち、秋男に変身したと言います。その現場で、今から一緒に会ってみます。

[撮影場面]

こちらの飛行場で、この頃最高の魅力男イジヌクさんが姿を現わしました。拒否することが出来ない魅力の持ち主! 純粋青年イジヌクさんを紳士服の冬画譜撮影現場で会ってみました。今からイジヌクさんの魅力の中にドブンと落ちてます。

飛行場で会うイジヌクさんの姿! なんだか不慣れではありません。直ちに入って行った撮影ですが、すぐ出る素敵なポーズと姿態でやっぱり最高のワンソナムであることを証明するようにしました。蒸し暑い天気の為、本当に苦労が多かったです。


先日終映したドラマ「Air City」を通じて、視聴者たちに強靭な印象を残したりもしたイジヌクさん! また、ユンナさんと一緒に清廉広報大使に任命されたりもしました。

撮影試案を几帳面によく見た後、また撮影に入って行ったイジヌクさん! 銃を撃つモーションを取らなければならないのに、どういうわけか、しきりにぎこちながる姿です。手をどうしたらいいのか、分からないようです。

今度は望遠鏡を持ってポーズを取ってみるイジヌクさん! 飛行場での撮影! 冬のコートに厚い帽子まで、見ているだけで暑く見えます。

シャツ一つだけ着ても絵になる男イジヌク! 彼の素敵な魅力の中に、いつのまにかすっぽりと落ちてしまいました。

すべての撮影が終わるとジェントルマン、イジヌクさんは、苦労したスタッフたちに挨拶をします。いつも紳士的でありながらもモダンな感じのイジヌクさんと共にした画譜撮影でした。

[ETN]2007-08-07 11:86
http://www.ietn.co.kr/2007/entertainment/view.php?code=0101&idx=28313

2007-08-10 21:09:44

タレント イジヌク、専属契約紛争... 前所属会社に1億賠償判決

MBCドラマ「Air City」などに出演したタレントイジヌクが"専属契約を違反して被害を被った"と前所属社が出した損害賠償訴訟で、1億ウォンを弁償するようになった。

ソウル中央地方法院民事合議20部(キムビルゴン部長判事)は27日、イジヌクの前所属社であるT企画がイジヌクを相手に出した損害賠償請求訴訟で、 "所属社に1億ウォンを賠償せよ"と原告の一部勝訴判決を下した。

裁判府は判決文で"T企画はイジヌクを広告、ドラマ、映画などに出演させる為に、27件の広告エージェンシー事情ミーティングなどを取り持ったし、短編映画、ファッションショーなどが出来るようにしたのみならず、経費を出費した点等に照らし、専属契約義務違反を前提にするイジヌクの契約解約主張は理由がない。」と明らかにした。

裁判府は"所属社が出演交渉を通じて、出演契約を成功させることが出来なかったという事情だけで、無条件契約違反があると言うことは出来ず、出演交渉などの機会提供、車支援など各種支援業務を怠慢したことが認められる場合に限り、契約違反と見られる。"と説明した。

裁判府はまた、"専属契約締結当時、イシヌクは満23歳の大学生だった点などに照らし、専属契約当時、切迫な困窮に陥っていたり、一般的な生活体験が不足な状態で損害賠償額の予定をしたと考えるのも難しい。"と指摘した。

裁判府はただ"専属契約違反による損害賠償予定金が6億ウォンだが、T企画が専属契約期間中に出演交渉の努力はしたものの、結果的に成果に至ったことは多くない点等に照らし、損害賠償額を1億ウォンに減額する。"と明らかにした。

T企画はイジヌクが専属契約期間途中の2005年3月から連絡を途絶したまま、専属契約による出演業務など芸能活動義務を履行せず、第三者と専属契約を締結して被害を被ったと、6億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こした。

チョヨンチョル記者

朝鮮日報]2007.07.27 09:46

2007-07-27 16:37:58

[動画NEWS&インタビュー]季節を先に進んだ男!イジヌクの超特級の魅力中へ〜


[レポート]

大韓民国代表ワンソナム! フンナム! 美男美女の系譜は、これからこの男が引き継ぐ! 歩いて通う画譜集そのもの! イジヌクさんの超特級の魅力の中に、皆一緒に陥ってみますか?

[インタビュー:イジヌク]
「'スタートゥデー' 視聴者の皆さん、イジヌクです。"

Q) どんな仕事で来ましたか...?
A) "誌面撮影の為に来ました。 見守って下さい。"

イジヌクさんを見守る為に訪ねた飛行場!こちらで、酷暑の暑さにもかかわらず、二重三重に服を着込んでいるイジヌクさんに会えました。

Q) 暑くないですか...?
A) "暑いです。天気がさっと薄暗くなりましたが、そんな天気だと良いのですが..."

Q) 撮影のコンセプトは...?
A) "要員コンセプトです。何の要員かは分かりません。"

一体、何をするかは分からないけれど、この日一日だけは完璧な要員へと変身せよというミッションを受けたイジヌクさん。本撮影に入って行くと、カリスマ溢れるポーズと表情を披露しますが、要員と言うには、その姿態がとても素敵ではありませんか?

Q) 滑走路にはどれ位ぶりに来ましたか...?
A) "一週間ぶりでしょうか。滑走路に出るのは..."

Q) どうですか...?
A) "そうですね。ここがもっと楽ですね。"

一週間ぶりに再び訪ねた滑走路が、自分の家のように楽な理由!まさに、先日終映したドラマ「Air City」の為ではないかと思いますが。

Q) ドラマを終わらせた後はどうしていますか...?
A) "運動もして、とても痩せてしまって、耽って肉を付けています。映画も見て、本も読んでいます。"

話題のドラマ「恋愛時代」を通じて、新鮮なその顔を知らせたイジヌクさん。その後、「Smile Again」「Someday」「Air City」に出演し、演技者としての無限な可能性を着々と見せてくれていますが、新人演技者ではない新人モデルになり、カメラの前に立った所感は果してどうでしょう?

Q) ドラマと画譜撮影では、どちらがより大変ですか..?
A) "そうですね・・・より難しいのは二つとも難しいようです。違うは、こちらは素敵に見えなければならないから難しいようです。ドラマでは、そう見えなくても良いんですよ。」

当然、おしゃれは時代と季節を先に進み方!時間に逆らい、秋男に変身したイジヌクさん。

歩み一つ、表情一つまで立派な絵になると、これ位ならば格好よく見えようと努力しなくても充分に素敵です。

暑さを冷ますことも兼ねて、たった今撮影した写真をモニタリングするイジヌクさん。鑑賞評を問うと・・・

Q) 写真はどうでしょうか...?
A) "完璧に格好良ければ良いですが..."

今度は、別の衣装に着替えて再びカメラの前に立ちますが、いくら以熱治熱だと言っても、 この位なれば、密かにくたびれるでしょう?

Q) 撮影するのに不便な点はないですか...?
A) "目が眩しいです。明るい日ではないのに、目が眩しいですね。そして暑いです。"

いちまでも残る素敵な画譜写真を撮るのに、これくらいの蒸暑さは何のその!暑さを忘れたまま、撮影三昧境に深く抜けてみます。広い羽をつけて、いつでも高く翔ける万般の準備を取り揃えているこの男!イジヌクさんの無限の疾走を注目しなければならないでしょう?

Q) 視聴者皆さんに...
A) "ますます暑くなるでしょうが、健康に留意して見守って下さい。"

勿論です、ずっと見守りますよ。

[ytnstar]2007-07-24 16:22
http://www.ytnstar.co.kr/_ln/0101_200707241622371546

2007-07-25 18:31:01

[PHOTO]【国家清廉委員会清廉広報大使委嘱式】


2007-07-23 15:43:55

ユンナ・イジヌク、国家清廉委員会広報大使委嘱

歌手ユンナと俳優イジヌクが国家清廉委員会広報大使で委嘱される。

2人は来る23日午前10時30分、ソウル桂洞の国家清廉委員会清廉教育館で広報大使委嘱式を持ち、広報大使として活動することになる。

国家清廉委員会側は19日、「UCCを通じて歌の実力を認められた歌手ユンナのデビューストーリーと、各種CFドラマを通じて誠実で模範的な姿を披露している俳優イジヌクが、この'クリーンウェーブ'キャンペーンの反腐敗・清廉イメージに適合すると判断、広報大使で委嘱を決めた。」と明らかにした。

この日の委嘱式には全国から集まった小中高教師100人余りが参加する予定だ。

キムスジン記者

[moneytoday]07/19 10:36
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007071910091751447

■国家清廉委員会
http://www.kicac.go.kr/

2007-07-22 09:51:12

「Air City」のイジヌク、'自然美男'の生き方

映画を取材する時だった。30年間、演技だけして来たある中堅俳優が溜息をついた。

"本当に時代劇に似合う顔がない"

何の話なのかと訊ねた。 「最近の俳優たちが矯正や鼻っぱしがとても真っ直ぐで、昔はそんな顔がどこにいた?」どうせ話が出たついでに、その俳優は最近の若い演技者たちに対する泣き言をいくつか更に述べた。

「今はカメラに良く映って良いが、後で演技の幅が小さくなるはずなのに・・・。俳優はCFモデルではないんじゃないか。」

その俳優が嘆いた要点はこういうことだった。最近の若い演技者たちの顔が医療技術の眩しい発展のお陰で皆、まったく同じように綺麗になりハンサムになったということ。問題はそんな姿が、かえって演技者の生命力を短くし、映画やドラマのリアリティーを落としてしまうということだった。その俳優はロバート・デニーロやダスティン・ホフマン、メリル・ストリープらのハリウッド俳優を取り上げ、「その方たちの顔つきが秀麗なことではないんじゃないか。代わりに顔に人生がきちんきちんと盛られている。それを手術すれば、果たしてそんな力が出ただろうか?」

シワを取り除けと勧誘受けたイジヌク

8日終映した「Air City」はイジョンジェとチェジウという2人のトップスターがテレビ劇場に復帰した作品だ。2人のトップスターの間で、また他のメロラインを形成する主人公がいたが、されがまさに'カンハジュン' 役を引き受けたイジヌクだ。


イジヌクはイジョンジェとチェジウと比べた時、視聴者たちには認知度の高い俳優ではない。しかし、劇で 'キムジソン' 役のイジョンジェと 'ハンドギョン' 役のチェジウの間で三角関係を形成し、「Air City」の重要な軸を担当した。

「Air City」終映を控えて会ったイジヌクは、自らを "幸せ者"と称した。出演作を見ればもっともらしい。彼はCFモデルとしてテレビ劇場の視聴者たちに会って以後、直ぐにドラマの主演俳優にキャスティングされた。 SBS「Smile Again」でキムヒソンと呼吸を合わせてドラマにデビューしたイジヌクは、ケーブルチャンネルOCNの「Someday」でタイトルロール4人の中に自分の名前を入れた。以後、SBS「恋愛時代」のミンヒョンジュン役を経て、70億大作「Air City」のカンハジュン役で、常凡ではない新人の歩みを披露した。

「初めは手術を受けるという勧誘も多かったです。」
インタビューの冒頭が偶然ではないように整形手術に対する話から始まった。イジヌクは両眉の間をしかめて額のシワを見せた。「主に額のシワを取り除けという声を聞きました。」よくよく見れば、最近の芸能人たちなら終えているという歯牙矯正もしていなかつた。顔にはやや小さい傷あとの数々も見えた。

「実は演技者になれば、整形手術に対する誘惑を受けるのです。」イジヌクも整形手術をするか苦心した事があったと率直に話した。カメラに撮られる顔として食べて生きて行く演技者たちだから、カメラにちゃんと写る為の投資、と周辺で説得する場合が多いと言う。しかしイジヌクは頭を横に振った。「そのように勧誘さる方で、手術なさる方々皆理解します。しかし、私の顔で年を重ねて行くと、後でもうちょっと深い演技が出ないでしょうか?」

演技者になるとは考えもしなかったが

忠清北道チョンジュで学生時代を過ごしたイジヌクは、願った大学に進学することが出来なかった。それで1年生初めに彷徨をした。そうする中、偶然に演劇作業に参加するようになった。そこで感じが良いという褒め言葉を受けた。演技者が天職ではないか思うようになった。1学期を終えて自退した。むやみにソウルに上京して演技を学ぶ為にさまざまなバイトを転々として演技を学んだ。

「実は大学生たちの中で、その位の苦労をしないで生きて行く友達が何人いるでしょうか?」苦労談を聞かせてくれと言うや、イジヌクは手で遮った。まるで自分が逆境を乗り越えて成功した若者だと包装されることが恥ずかしく、また申し訳ないと話す。

「過ぎてみると、俳優になり易い環境で育ったようでした。」
イジヌクは、似たような同じ年齢の演技者たちとは少し違う道を歩んだ。地方都市で生まれ、人気の高い男子学生ではあっても、演技者になりなさいという話は聞いてみたことがない。平凡に生きる両親と姉3人の人から愛され、科学者になりたい10代の時代を過ごした。

「特別なもてなしを受けないで、同じ年齢の友達と一緒に交わってさまざまな経験をしながら生きて来たということ自体が、演技にとっては役に立つようです。」
幼い時から観察すること想像することを楽しんで過ごしたというイジヌクは、カメラの前で他人になる演技を一生したいと言う。人工的に構えた姿ではなく、自然で正直な姿で。彼の口からは何回も "自然に"という形容詞が繰り返された。

A型乙女座の自然美男の生存法

未来に対する計画を聞くと、演技に対する話しかない。それなら、演技に狂って恋愛はしないという意味かと問い返した。「エイ、ガールフレンドには出会わねばならないでしょう。愛が人生において一番重要ではないですか? 元々、愛は私の人生の一部だったが、今は愛を中心にすべてのものが集中しています。」それと共に、去る時代の短かった恋愛史を打ち明ける。

「私がA型の乙女座だから、密かに小心なところがあるんですよ。」それで、以前交際したガールフレンドに男らしく、よくしてあげることが出来なかった部分があったようだと、暫く想念に陥る。しかし、たちどころに活気を取り戻したイジヌクは「Air City」のガンハジュンのようにいたずらっ気がありながらも真摯な表情で 「A型乙女座男たちが肝が小さい面があるが、純粋で献身的な所があるのに人々がちゃんと分かっていないようですよ。」と言いながら唇をつぐんで笑った。

インタビューを終えて写真撮影の為に野外に出た。イジヌクは共に来たコーディネートたちと心安く悪戯をして多様なポーズを取った。普段の姿がそんなようだった。路地に座り込んでみよという写真記者の要求にも喜んで応じ、「あ! こういう所で、以前たくさん遊んだが・・・」と独り言を言った。表情が自然だった。もう一度聞いた「本当に整形手術はしないのですか?」イジヌクはこう言った。「俳優といえば、顔に自然に歳月が滲み出なければならないじゃないですか?」この男の生存法に頷いた。

キムヨンウン記者 woon@joynews24.com 写真/チョンソヒ記者 sso82@joynews24.com

[joynews24]2007/ 07/ 09 10:40
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700100&g_serial=270689

2007-07-17 05:59:23

タレントイジヌク・コメディアン イジョンス'誰が誰か'

タレントイジヌク(26・左側)とコメディアン兼演劇俳優イジョンス(28)が比較されている。明確な耳目口鼻と濃厚な眉毛など、全体的な顔付きが似ているということだ。

インターネット各種コミュニティとカフェなどにはイジヌクとイジョンスの類似の部分を捜し出す面白味に陥ったネチズンらが少なくない。

あるネチズンはMBC-TVドラマ「Air City」に出演中であるイジヌクを見て混同した理由を伝えもした。「イジョンスと顔付きがとても似ていて、(イジョンスが)タレントで出たと思った。」

また別のネチズンはイジョンスをイジヌクと勘違いした場合だ。「(ソウル)大学路(テハンノ)でイジョンスを見たが、初めはイジタクがドラマ撮影をしに立ち寄ったと思った。」ということだ。

ポータルサイト・ブログなどにも‘似ている芸能人’というタイトルで、二人の顔を比較する掲示物が上がっている。 似た部分を要目条目比較する声と、これに対する賛否コメントが後に続いた。

二人とも明るい青年のイメージで多様な広告と劇を合わせているという点も似ている。

ドーナツの広告モデル等を通して元気な若者の姿を披露したイジヌクは、以後スクリーンとTVを行き来しながら俳優として位置づけを固めている。ケーブルTV-OCNドラマ「Someday」とSBS-TV「恋愛時代」等に出演した。

イジョンスはKBS-2TV「ギャグコンサート-ごり押し」で‘私が誰?’という話と共にハンサムコメディアンとして人気を得た。ドラマ(SBS「裸足の愛」)に出演、俳優に変身した後「休んでメドゥニス」等演劇舞台に上がって'浮気心'を発散するところだ。

ムンジヨン記者cinedl@newsis.com

[newsis]2007-06-11 18:12

2007-06-11 22:52:20

イジヌク、あの時のあの俳優みたいで、外国スターみたいだったり…その為に `千の顔`

ドラマ「恋愛時代」で離婚経験のある女性に付きまとった財閥二世、 バッカスのCFで食堂の仕事で疲れた母親の為に自分勝手にダンス公演をする息子、ダンキンドーナツのCFでドーナツが空輸されるのを待つ南極隊員、ドラマ「Air City」の仁川空港工事運営本部状況管理チーム長…。

皆、スラリとして爽やかな身長に、少し異国的な '花美男'の記憶がぼんやり浮かぶ。しかし、これらが皆一人だったのを気付く者は多くない。甚だしくは日本人として憶えている人もいる。今年でデビュー4年目であるタレントイジヌク(26)。彼は自ら "千の顔を持った俳優"と言った。しかし、「この言葉は俳優にとって褒め言葉になることも、悪口にもなり得る。」と付け加えた。MBCドラマ「Air City」の撮影真っ只中の4日、彼に会った。

◆女福溢れる新人

彼は今回のドラマで、女性主人公チェジウ(ハンジギョン)の小学校の同窓で登場する。愛の感情を隠したまま、彼女を助けてやる人物だ。 去年春に放送された「恋愛時代」(SBS)では、ソンイェジン(ユウノ)を、去年7月の「Smile Again」(SBS)ではキムヒソン(オダニ)を愛する役で出た。ケーブル映画チャンネルOCNで去年冬に放送した「Someday」では、ペドゥナ(ヤマグチハナ)の相手役を引き受けた。トップスター女優たちとだけ呼吸を合わせて来たのだ。彼は「私ほど女優福が溢れる男もいなかったでしょう。」と言いながら笑った。

それで、撮影中で学んだ点も多かったと言う。「集中力が優れ、カメラの前でわだかまりないソンイェジン、トップスターながらも他人をよく気配りし、小さな事もじっくりと上手く越えるチェジウ、彫刻みたいなルックスで画面を輝かせるキムヒソン。」というのが、各自に対する彼の評価だ。ペドゥナは微妙な感情の大変な場面で、特によく気配りしてくれた先輩だったと言う。

◆'千の顔'の内と外

彼は「Air City」で特別な苦労なしに育ち、安定的な職場に入った人物として登場する。しかし、実際の人生はそうではなかった。大学1年に在学中、むやみに上京した彼は、3年余間たくさんの苦労をした。カフェー、レストランなどで次から次へとバイトをし、各大学演劇映画科に志願したが、次々と落ちた。やっとのことで上がった演劇の舞台でも、初めて引き受けたのは舞台後から '手'だけ出す役だった。彼はそれでも、上手く行くはずという信頼を失わなかったという。「この場所はとても漠然たる所じゃないでしょうか。自信感さえなければ、堪える事が出来なかったでしょう。」

彼はデビュー当初から「誰かに似ている」という言葉をうんざりする程に聞いた。 キムミンジュン、パクヨンハ、チョインソン、チョンホジン、チョジェヒョンら国内俳優から大谷亮平、木村拓哉、アーロン・クォック(郭富城)ら外国俳優に至るまで、多様だった。甚だしくはイムウンキョン、キムテヒら女優に似ているという話も聞いたことがある。初めは個性がないという話のようで心配したが、今はむしろ強点だと考えると話した。多様なイメージを持っただけに、多くの役に似合うことが出来るのではないかという話だ。 彼は「新しいドラマを企てる時、演出者たちから 'この役にはイジヌクがぴったりだ。'という言葉が出るように、能力を取り揃えるのが目標。」と話した。

文=キムピルギュ記者/ 写真=ヤンヨンソク・インターン記者

[中央日報] 2007.06.06 20:23
http://news.joins.com/article/aid/2007/06/06/2935963.html

2007-06-07 21:43:20

新人イジヌク「最高の悪役感だそうです」急浮上

さもしい役で演技変身準備中
"ソンイェジン・キムヒソン先輩にプロ精神を学びました"


“さもしい悪役を演じたいです”

新人俳優イジヌクが演技スペクトラムの拡張に対する欲心を現わした。

イジヌクは去る2006年、SBSミニシリーズ「恋愛時代」でデビューして以後、SBS「Smile Again」、ケーブル映画チャンネルOCN「Someday」などを通じて一気に注目される新人に浮び上がった。

主に善良で堅いイメージで女性ファンたちから多くの人気を集めた。イジヌクが2007年を迎え、演技変身に対する目標を立てて用意を取り揃えている。

「2006年一年は、やりがいあるように送ったと自信があります。まだちょうど始めた段階ですが、結構多いことを成しました。ところが、振り返ればとてものっぺりしていたようです。 私だけの個性を作ることが出来ませんでした。演技も千編一律的のようで・・・。今年は個性を作るのに力を注ぐつもりです。」

イジヌクは線が太い顔つきに善良な目つきを持っている。ふっと見るには善良で素敵な隣家の独身男性の感じがする。善良な目つきには度々邪悪な機運がこっそり込められたりする。 ハリウッドの悪役演技の代表走者であるGary OldmanやKiefer Sutherlandを連想させる姿だ。

そんなわけで、イジヌクと共に仕事をしてみた演出者たちは、彼に悪役演技を勧めたりする。"最高の悪役になる資質を取り揃えている"という賛辞も惜しまない。

イジヌクは去年、3編のドラマに出演、女性トップスターたちと良い縁を結んだ。「恋愛時代」のソンイェジン、「Smile Again」のキムヒソン、「Someday」のペドゥナらは、共に演技をする過程で、イジヌクにとって良い仲間と同時に演技の師匠になった。

三人皆スタイルはそれぞれ違うが、プロ精神が透徹した演技者という点でイジヌクは一緒に居ることだけでも多くのことを学ぶことが出来た。

「私は女性パートナー福が多い演技者です。3編皆私には良い姉上たちとして残っています。ソンイェジン先輩は私に仕事と私生活を確かに区分するプロ精神を教えてくれたし、キムヒソン先輩を通じては演技をしながら持たなければならない大人の関係の姿勢を学びました。ペドゥナ先輩は演技に対する真摯な悩みと、いつも発展を追い求めなさいと注文しました。」

イジヌクは演技をする時と違い、実際はガールフレンド福が無い方だ。 何年目か、ガールフレンドなしで過ごしている。今年の目標の中の一つは、良いガールフレンドを作ってクリスマスを暖かく送ることだ。


イドンヒョン記者 kulkuri@sportshankook.co.kr

スポーツ韓国]2007-01-25 15:36:23

2007-01-27 20:04:27

ソンイェジン・キムヒソン・ペドゥナの男、"新星" イジヌク


イジヌク(26)は去年発掘された新人たちの中で一番輝く新星と言っても過言ではないようだ。突然、ブラウン管へと跳び込んだ新人"主題"にソンイェジン・キムヒソン・ペドゥナら我こそはというトップ女優の相手役を引き受けた。

年末31日に開かれた2006・SBS演技大賞ニュースター賞に一番先に名前を上げた。 ソンイェジンと呼吸を合わせた「恋愛時代」とキムヒソンの相手役を引き受けた「Smile Again」で見せたスター性を認められたのだ。

デビューするやいなや、指折り数えられるトップスターたちと並んで気炎を吐いたイジヌクは、年末放映されたケーブルチャンネル OCN「Someday」を通じて、1年間で3編のミニシリーズに連続出演するようになった。今回はペドゥナとラブラインを形成した。 特に「Someday」では爆発的な演技力を披露した。 静寂なストーリーに、別の見方をすれば、整形化された人物たちの間で活き活きとしたキャラクターを演じた。 縦横無尽に、これらの人物たちを連結する躍動的な役だったから、更に一層目を離すことが出来なかった。

劇中、父親が起こした交通事故で家族全員が死亡し、一人きり生き残った頑是無い高校生イムソッマンは、植物人間になった被害者の為に自分の人生を犠牲にして病院費を出す。しかし、憂鬱ではなくて逞しいキャラクター。死を迎えた被害者の親に「生きていても良いですか」と問いながら涙を流す場面では、幼い年令で手に負えない荷物を背負っている中、一瞬にして崩れてしまうリアルな姿が強烈に触れた。このようなキャラクターが活き活きと生き返ったのは、元々イジヌクが持っていた魅力が一役を果たした。

「元々は科学者になりたかったが、修学能力試験成績が達しなかった。バイトをして 2000年11月、故郷清州から上京、漠然と夢見た演技に挑戦するようになった。無料演劇の舞台に上がって演技に魅力を感じた。元々、冒険と挑戦が好きで、6歳の時から空想するのが趣味だった。だからなのか、無茶だという話をたくさん聞く。」

ふざけてにっこり笑いながらも、少しとんでもない返事を列べる。これが相手を体が縮むようにさせる魔力として作用する。夢見るような瞳と異国的な感じ、真似ることが出来ない独特の雰囲気が流れ出るのが彼自身の世界が明らかに見える。

「歩きながら夢想することが好きだが、これが俳優としては長所のようだ。俳優こそ自分との対話がたくさん必要な職業なのに、それに慣れるのがこのように役に立つとは分からなかった。」


まったくの俳優の顔という言葉をたくさん聞く。 多様な顔を持っているという評価だ。格好良くてハンサムだったという話よりは、"乞食役を引き受けた時は乞食みたいで、 配達夫役を引き受けた時は配達夫みたいで、金持ち役を引き受けた時は金持ちみたいな"そんな感じがある俳優という話を聞きたいと言う。

「初めて演技を始める時は孤独なメロ主人公、連鎖殺人犯、ハングリーなボクサーみたいな役がしたかった。でも、今は何でも全てやってみたい。他人達が嫌やがる役もしたい。ハンソッキュ、パクユンシク、 カムウソン先輩のように演技に大きく変化がなくても上手い演技をしたい。」

最後に"新星"イジヌクは自分と呼吸を合わせた大女優たちに障りない品評と賛辞を列べたりもした。

「"恋愛時代"出演の時には、相手俳優との呼吸のようなものは考える暇がなかったが、 ソンイェジンは本当に良い俳優だった。キムヒソンは向い合えば、この世の人ではないような神秘な魅力がある。その為にちゃんと演技力の評価を受けることが出来なくて残念だ。ペドゥナとは本当に息が合う。相手俳優に対する配慮が優れている。」

写真:チェヨンミン記者leebaen@

キムテウン記者 |

[moneytoday]01/04 11:49
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007010408555638077

2007-01-04 18:50:37

[キムミンソンのスター魅力探訪] "2007年を輝かす新人"イジヌク


なぜ、また日本モデルかと思った。
以前に筆者が関心あるように見たシットコム「ソウルメイト」に出演した大谷亮平と同じ広告に出演し、また感じやイメージも同じだったからだ。

しかし、何か微妙に違った。目鼻立ちがハッキリしていて、スラリとした背丈は、それこそモデルの感じではあるが、イジヌクにはまだ整えられていない荒い部分が見える。

まさに隙だが、その隙は彼がただ滑らかなモデルにだけで過ごすことは出来ないことを筆者に見せたようだった。

確かに人間的なニオイが入り込む隙と同じだ。それでそうなのかもしれないが、以前の大谷亮平や、もう一人の原恵一郎が出たCFよりは、ドーナツを持って歩く空間がよほど不慣れで広く、特に女性たちが彼の専売特許と話す少年らしい目つきも、まだ危殆危殆したように見える。

勿論、これは肯定的な意味からである。

イジヌクは勿論、花美男科に属するが、この頃の成り行きである淡泊でほっそり痩せた年下の男とは違う地点に立っている。

対策なしに可愛らしいとか、 また顔だけ綺麗ではあるが、実は中身は柔らかくなるだけなった衰弱した美男とは距離が遠い。

ふと見れば少年らしく見えるルックスの中には硬い芯を隠していたり、またふと見るとエリートみたいに見える平坦さの中に、未知の地を開拓する冒険心と男らしいユーモアが隠されている。

これは彼が初めて大衆に刻印されたバッカスのCFから、僅かながらにその片鱗を見せ、ドラマ「恋愛時代」では、そのまま愛に命を賭けるハンサムな財閥2世で少し発展し、それなりの秘密を解く為に女に接近、秘密が解けるとそのまま退くクールな性格の変種王子として人々の目を引いた。

ここまではイジヌクがハンサムで足を付けるクィーンカー(クィーンカード→イケメン)程度に映ったはずだが、今は確かに変わった。

現在、静かだが力強いマニア層を徐徐に構築して行っているケーブルドラマ「Someday」でイジヌクはいよいよ自分の身体に合う服を着、楽しみが沸くように演技に邁進しているところだ。

筆者も知人たちがあまりにも大丈夫だからと言うので、何回か見て来たが、これまでに得て来た経験に照らした先入観、すなわちCF演技とドラマ演技は違うということ。

それでCFモデルがいくらもしないうちにドラマ主演級を引き受けた時には、いくら演技がお上手でも飛んで硬い部分があるというのを除除にぶち壊すしかなかった。

勿論、バイクに乗って明るく大声を上げる彼が初めから親密だったということではない。

寧ろ、コーヒーを持って一言もなく遊牧民に勧める彼が、もっと慣れていたからだが、回を繰り返えす程に硬い姿は消え、ますます愛に命を賭ける、明るいが悲しい青年ソッマンに近くなって行くのが不思議だった。

何より、一人きり去ってしまったハナを懐かしがって回想する表情演技は、現在ネチズンたちが大部分誉める涙の叫びよりずっと大丈夫な部分中の一つだった。

ペドゥナが彼を「花美男ではなく演技派」と誉めた理由を筆者も分かった。普通の新人俳優のような場合、作品を通して成長するのが手順なら、イジヌクのような場合は、ドラマ内で恐ろしく成長している突然変異みたいな存在だ。勿論、視聴者としては大変嬉しくはあるが…

多分、急に成長したと言うよりは、これまで積んで来た実力が侮れなかったというのが筆者の予想だ。

普通、無理やりに絞り出す演技と自然に吸い上げる演技とでは、視聴者たちに与える感動が違うという話だ。 多い年齢ではなくても、本当に見せることが多い隠遁固守イジヌクの未来は、それで明るいと思う。 彼の輝く瞳位に…。

キムミンソン (株)MTM / ソウル総合芸術学校理事長 www.sac.ac.kr 

[スポーツ朝鮮] 2007年 01月 01日(月) 9:33

2007-01-01 16:49:47

イジヌク、"CFでイスギョンと一日200回のキス"


CFスターからテレビ劇場の新星に浮び上がったイジヌクが一日で200回もキスをした事情を明らかにした。

現在放映中のミニッツメイドのCFで、タレントイスギョンとおおよそ200余回も口付けをしたこと。このCFはテニス競技を見物しに来た恋人イスギョンとシンドンウクがりんごを食べている途中、急にイスギョンが隣の席でライチを食べていたイジヌクにキスをするという内容だ。直後「私はキスしたのではなくて、フレッシュミックスの味が知りたかっただけ。」というメントが流れる。

イジヌクは「当時、MBC 'ソウルメイト'に一緒に出演していたイスギョンとシンドンウクはすごく親しい関係だったが、 CF撮影場で初めて会った私とは一言二言もまだ交わすことが出来なかった状態だった。」「ところが 'シュート'が入るやいなや、イスギョンが何らの迷いもなく、直ちに口付けをしてびっくりした。」と回想した。

引き続き「イスギョンが初めに何の感情もないように直ちにキスする時は、ちょっと気分が悪かったりした。」「私もだいたい5回位キスするまではとても震えたけど、その後には何の感じも生じなかった。」と告白しながら笑った。

イジヌクはまた「短い映像に多い資本が投入されるCFでは、200回位繰り返して撮ることは何でもない。」と仄めかした。

イジヌクは現在、ケーブルチャンネル OCNとオンスタイルを通じて放送中の「Someday」で、父親が起こした交通事故で植物人間になった被害者を助ける為、自分の人生を犠牲にするイムソッマン役を引き受け、好評を博している。

キムテウン記者 |

[moneytoday]12/30 21:29
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006123021265937358

2006-12-31 01:07:17

[Close Up]真摯なアウトサイダー、演技する哲学少年

「Someday」のイジヌク



イジヌクは、「글쎄요(そうですね)」という言葉をよく使った。 普通人ならちっとも悩まない、言わばコーヒーとドーナツの中で、猫と犬の中でどっちがより好きかというちょっとした質問にも、彼は易しく結論を下さなかった。 確信出来ないわけではなく、もう少し深思熟考し、少しでも本音に近い返事を出す為にずっと悩んでいるという事実を知らせてくれたのは、専ら相手の目をきちんと眺める真黒い瞳だった。

自然に光と陰を行き交う男


「Someday」で彼が演じるソッマンは交通事故で家族を皆失い、一人で残される。法的責任がないにもかかわらず、植物人間になった被害者少年(あいにくにも少年の名前はジヌクだ。)の病院費を一人でまかなう為、私債業者に借金をし、お金を返すことが出来なくて3千万ウォンの保険ほ目当てに自殺を試みるものの失敗する。誰も自分を咎めないが、寂しい生の重さを黙黙と耐える、と言っても悲哀で落ち込まないし、日常的な光と陰を行き交うソッマンのキャラクターは、その奇妙な真剣さで、イジヌクと触れ合っている。「誰かが私によって被害を被ったら、私も似ている行動をしたでしょう。しかし、むもしかしたらそれほど献身なのは、ジヌクやその家族たちの為ではなく、自分が生きる理由が必要だったからかもしれません。強くて明るく見える人も、内では弱くて手に負えない荷があるから。」 そうしてみれば、年上の離婚女性ウノ(ソンイェジン)に、対策もなくダッシュした財閥 2世ミンヒョンジュンも、家庭の事情による暗い面を現わさず、無茶さで揉み消してしまうキャラクターだった。「私もそうでした。 一応、人が明るく見えれば、他の人々は集中しないですね。 大丈夫に見えるから。」それで一時、「善良なふりをするのが癖」だったなんて、一体、この特別な性格の持ち主は偶然に俳優になったのだろうか。

「演技は‘掘り下げること’の領域だから楽しいです」

高等学校を卒業するまで、彼の夢は真剣に農業発展に貢献する微生物学者だった。特別に勉強をしなくても科学理論や原理を直観的に理解することが出来た。 しかし、一学期でその道ではないという気がして大学を辞め、‘機会の地’であるソウルに上京して来た。確かなものは何もなかったが、ソッマンよりずっと多様なバイトをしてお金を蓄えた。 しかし、彼はこの時期のことについて、特に言葉を惜しんだ。「世の中には私よりずっと苦労した人々が多いのに、特別に働いたように見えたくはありません。それはそのまま心に収めておき、私のエネルギーとして使うつもりです。」過去の苦労談を現在の武勇談だと考えない淡泊な態度がむしろ新鮮だった。

何もなく、何をしなければならないかも分からないまま、時間だけ過ごしている中、演技を始めた理由は単純だった。「複雑なこともなく、泊める人もいなくて、一応跳び込みました。初めてみると、自分とあまりによく合うようでした。一般人が私のように感情表現もあまりせず、一人で考えてばかりする性格なら、社会生活し難かったはずだから。もしかしたら精神病院に送ったかもしれないですね。(笑)」 もちろん演技という道を通じて自由な人生を得たことが全てではない。「演技は私が好きな ‘掘り下げること’の領域です。キャラクター、 人間、内面を掘り下げながら考え、日常に組み合わせて演技を準備する過程から演技をする瞬間まで、とても楽しいです。」もしかしたら、科学より哲学を勉強したかったようでもある彼にとって、演技というのは職業ではなく探求、あるいは構図の道にもっと近くないだろうか。

すべてのものに加減ない陣地することで

今年26歳、 本格的に演技を始めてから1年余りのこの若い俳優には、それでどこか若寄りみたいな部分がある。「俳優はカメラの前以外でも俳優として生きなければならないと思います。他の見方をすれば、いくら緩んだ姿を見せても容納されることも可能な職業だが、それでも、そのままお酒を飲んで遊び、騷ぐようなだけの日常を送ったら、真正な愛や悲しみの感情をカメラの前で盛り出すことは出来なさそうです。 特に、誰かが私の演技を見て、自分の人生を振り返るとか、希望を得たら、単純に人々にある感じを与える俳優になりたいということを超えて、重大な責任を感じます。」 易しく言える言葉ではないことは、振動ない目つきを通じて伝わった。

最後に、生きながら決して捨てることが出来ない、一番重要だと信じる価値が何かを問うた。 間違いなく「글쎄요(そうですね)」で話の糸口が開かれた。そして、ゆっくりだが明らかな返事が続いた。「人間の尊厳。もちろん、時によってはお互いに利用する可能性もあり、奪う可能性もあるが、 それでも人に真に対する感じは違うから。それだけは守りたいです。」

[magazinet]2006-12-20 09:33
http://www.magazinet.co.kr/Articles/article_view.php?mm=013002002&article_id=43538

※「이진욱, 나는…(イジヌク、 私は…)」は翻訳中…

2006-12-31 00:45:16

イジヌクを訴えた前所属社代表、イジンウック側の非難に反駁

新人イジヌクを相手に、6億ウォンの損害賠償請求訴訟を出した前所属社TJ企画が、イジヌク側の非難に対して駁した。

TJ企画パクテドゥ代表は 4日、newsenと持った電話通話で「契約書の中の契約金の部分をブランクにしたままだったのは当たっている。」と言いながらも、しかし「イジヌクが前マネージャーとの紛争解決の為に必要となる弁護士費用などを契約金にして、紛争が解決された後にこれを明示することで合意をした。 しかし、紛争解決直後にイジヌクが一方的に連絡を切り、契約金を書く事が出来なかった。」と明らかにした。

引き続き「TJ企画が契約当時、ドラマ出演などの約束を履行しなかったと言ったが、ドラマと映画10編程の制作陣とオーディションとの機会を与えたが、当時ただ演技が生半可で落ちたのだ。あるドラマは6回もオーディションの機会を用意したりもした。」と付け加えた。

パクテドゥ代表は「去る2004年 7月、イジヌクと所属社契約を結んだが、既に2、3ヶ月前から個人的に仕事を準備していたし、その期間を含めて前マネージャーとの紛争が解決されるまで6ヶ月かかり、以後、歯牙治療にも2ヶ月必要となり、ドラマ出演を準備する期間が遅くなった。しかし、その期間中、再契約2件を含めてCF 3件を契約した。歯牙治療はもちろん、引っ越しなどの費用も支援した。」と説明した。

これと共に「イジヌクは連絡が切れた後8ヵ月あまりぶりに所属社を移して現われた。私たちはここに、現在のイジヌク所属社に契約違反に関する内容証明を4回も送ったが、回答がなかった。 現所属社HBエンターテイメント側が連絡を試みたがならなかったということは不合理な説だ。」と主張した。

パクテドゥ代表はまた「今回の訴訟をイジヌクに傷をつけようとする考えだと言われたが、そうするつもりだったら‘恋愛時代’‘Smile Again」など、ドラマに盛んに出演している時にしただろう。」と話し「一緒に居るうちにイジヌクを実の弟のように大切にした。内容証明を送った後に、イジヌクが我々マネージャーと電話通話をし、契約問題に関して謝り、戻って来ることで信じて待っていた。」と話した。

TJ企画は最近の報道資料を通じてイジヌクの為に映画、ドラマ、CF渉外などに最善を尽くしたが、去年3月から一方的に所属社と連絡を切った後、他のマネージメント社と契約を締結したとし、契約書に明示された違約金6億ウォンの賠償を求めるという内容の訴訟を出したと明らかにした。

ここにイジヌクの現所属社HBエンターテイメント側は「イジヌクの契約破棄と関連、合意をみようと思ったが、TJ企画はこれに応じようとしなかった。今になって訴訟を出したことは、イジヌクがドラマとCFなどで注目を引くと、傷をつけようとすることだ。」と非難した。また「イジヌクはドラマ出演などに対する約束をまともに履行しないTJ企画との信頼が崩れて所属社を移したし、契約当時には契約金なしに違約金だけ6億ウォンが明示されている契約書に署名をした。」と明らかにした。

キムウング cowboy@newsen.com

[newsen]2006-10-04 15:02:31
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=81317

2006-10-05 13:16:32

イジヌク、所属社から6億ウォンの被訴

タレント、イジヌクが専属契約違反で前所属社TJ企画(株)から総6億ウォンの訴訟に遭った。 TJ企画は2日、イジヌクに専属契約違反で6億ウォンを支給せよという訴状を伝達して訴訟を申し立てた。

TJ企画はイジヌクの映画、ドラマ、CF渉外などの活動に最善を尽くしたが、イジヌクが 2005年 3月から一方的に所属社と連絡を断ったまま、他のマネージメント社と契約を締結して、ドラマ、CFなどに出演していると主張した。

TJ企画側は専属契約を締結する前、イジヌクが前マネージャーと紛争に遭い、弁護士費用まで負担、これを円満に処理したが、イジヌクが急に連絡を断ち、隠れた意図が何なのか疑わしいと伝えた。イジヌクは「恋愛時代」「Smile Again」などに出演、最近、「Someday」を撮影している。

イジヌクは現在、HBエンターテイメント所属で活動している。 TJ企画が主張している専属契約期間は2004年7月から2009年 6月までだ。

イギョンホ記者 rush@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-10-02 14:57:08
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200610021454191110



★ヒョンジェ君に続いてジヌク君も…。こういうトラブル、韓国では本当によくありますね。(全て表沙汰になって報道されるから、多く感じるだけなのか・・・)
前事務所を突然辞めた事情は勿論分からないけど、時期的には、今の事務所に移ってから彼の露出が増えたようなのは、何かを意味しているのか。

'契約違反被訴' イジヌク側「6億賠償は不合理な説」

前所属社TJ企画(株)から6億ウォンの損害賠償請求訴訟に遭ったタレント、イジヌクが、自分の立場を明らかにした。

イジヌクの現所属社HBエンターテイメント関係者は「普通、契約書に契約破棄の時、契約費の3倍、進行費の3倍を賠償するようにする条項があったりするが、合理的に考えた時、6億ウォンを弁償せよというのは不合理な説。」と2日、明らかにした。

この関係者は「2004年 7月、TJ企画と専属契約を結ぶ前からイジヌクのことは知っていた。そこで適切なマネジメントが成り立たないことにとても失望していた。」「契約解約は正当だ。」と主張した。

引き続き「2005年 3月、前所属社を出て、弁護士を通じて契約解約内容証明を送ったが、どうして1年半が過ぎる今になって訴訟をするのか分からない。」「イジヌクが '恋愛時代' などに出演するようになり、注目されるようになった時点で、この問題を持ち出したことは失望。」と話した。

一方、TJ企画関係者は上記のようなHBエンターテイメント側の主張に対して「充分にオーディション機会を与えたが、イジヌクが演技を諦めると言って8ヶ月間、身を隠した。 2005年9、10月頃、CFエージェンシーから連絡が来て、新しい所属社と契約したことが分かった。」「その間、4回の内容証明を通じて復帰することを慫慂したが、連絡が取れなかった。」と主張した。

TJ企画は先月中旬頃、ソウル中央地方裁判所にイジヌクに専属契約違反による損害賠償として6億ウォンを支給せよという内容の訴状を受け付けた。

キムテウン記者 |

[moneytoday]10/02 18:45
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2006100218452840954&type=1

2006-10-02 17:38:57

イジヌク、にわかスター?否、用意されたスター!

「恋愛時代」「Smile Again」で人気急浮上… "失敗繰り返えして堅固になりました"

“にわかスターですって?とんでもない。涙に濡れたパン、たくさん食べました。”

タレントイジヌクは貴公子風のルックスと高級なイメージで、一気にテレビ劇場のスターに急浮上した。SBS ミニシリーズ「恋愛時代」と「Smile Again」で、童話の中の‘白馬に乗った王子様’を連想させる優しい財閥2世を演じ、女性ファンの胸をときめかせた。たった2本のドラマに出演しただけなのに、既に次世代トップスター候補 1順位で注目されている。

イジヌクはドラマの中のイメージとは違い、険難な生を生きて来た。
去る 2000年、チョンジュ大環境工学部の新入生時代、闇雲に上京、4年間食堂サービング、工事現場の荒仕事などで生計を立てた経験がある。2004年、CFモデルとして芸能界に足を入れた後も、容易に席を取ることが出来なくて苦労した。 イジヌクは「厳しい生活を通じて人生の苦みを早目に体験したから、むしろより楽なイメージを持つようになったようです。」と話した。イジヌクは物静かな、しかし明らかな声で苦労談を聞かせた。

■歳月を遠回しにした演技者の道

イジヌクの最初の夢は演技者ではなくて科学者だった。 イジヌクは大学の新入生生活を経験しながら、自分の夢とは違う学業環境に挫折した。 科学者の夢を掴むためには、ただ勉強だけが必要ではないという事実を今更ながら悟った。 イジヌクはチョンジュ生え抜きで 20年間、チョンジュで暮して来たが、ふらりと故郷を発った。 イジヌクは大学 1年生 1学期を終えた後、無闇にソウルに上京した。

「何か目標を持ってソウルへ来たのではありませんでした。 何をすれば良いのか、捜すためでした。次から次へバイトをし、生活費を儲けながら目標を捜しました。 言わば彷徨期でした。演技者の道は4年近い彷徨の挙句、捜すようになったのです。 あまりにも多くい回り道をして来た訳です。」

イジヌクが演技者の道に入った頃は、専門バイト生活が大きい役割をした。彼は 2003年後半、ソウルの大学路演劇舞台でバイトをする過程で演技に対する欲心を持つようになった。以後、演劇の舞台で雑用を引き受けながら演技を学んだ。

「初めにしてみた演技は‘手の演技’でした。 顔も出なくて台詞もなし、手だけ動く演技でした。どうしてこんな面白い事を今、分かるようになっただろうかと思うようになりました。舞台に立つ過程を繰り返し、芸能関係者たちにも会ってCFモデルもするようになりました。」

■失敗は私の力

イジヌクは 2004年、某缶コーヒーのCFでチョインソンの友達で登場して関心を集め、2005年、ドーナツのCFを通じて注目を引いた。しかし、演技者としてテレビ劇場にデビューするまでは少なくない険難な経験をしなければならなかった。 ドラマ及び映画オーディションにもたくさん挑戦したが、いつも落伍した。1年間の挑戦と落伍を繰り返して失敗した理由を几帳面に直して行った。 楽な発音と表情演技が何なのかを徐徐に身で悟るようになったのだ。

「オーディションには度々落ちたら、初めはがっかりしたりもしたが、後で悟るものがありました。どうして落ちたのか、理由を必ず聞いてみたのです。不足な部分が何なのか、知らなければならなかったからです。少しずつ自信感が生まれ始めました。続いた失敗が私を強くしたとでも言えば良いか。」

イジヌクはデビュー作である「恋愛時代」のオーディションでも脱落した。彼は制作陣に「脱落した理由が納得出来ない」と抗議してオーディションの席をまた得、遂に配役を取ってしまった。当時、彼がオーディションで脱落した理由は「とても楽で高級なイメージだと、傷を受けた男のキャラクターと交わらない。」という点だった。 4年近く険難な生活をし、多い傷を経験した身には、むしろ納得し難い理由であるしかなかった。

「実は 2年前にデビューする機会がありました。KBS 2TV ミニシリーズ"オー!必勝ポンスニョン"でリュジン先輩が引き受けた配役にキャスティングされたんですよ。ところが、当時のマネージャーと法的紛争を控えていて涙を呑んで出演を諦めました。 私の多い失敗談の中の一つであるだけです。 演技者として活動をしながら作って行く人間関係に対する良い教訓になりました。」

イジヌクはこの頃、道を歩けば自分に気付く人が多くて楽しいながらも負担だ。 まだ乗用車がないというイジヌクは「早く車を買いたいです。お金もたくさん儲けなければならないでしょう。」と笑いながら話した。

イドンヒョン記者 kulkuri@sportshankook.co.kr

写真=パクチョルジュン記者

[スポーツ韓国]2006/07/13 08:42:08
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200607/sp2006071308420258390.htm

2006-07-14 09:37:56

"自由な夢想家"イジヌク 「俳優として死ぬ」

彼を見ていれば自由な夢想家が浮び上がる。
何にも縛られず、既存の慣習とルールにも束縛されない。代わりに自由な考えと自らの考えで新しい ‘地平線’を開こうとする。 まだ下手だが、彼に可能性の感じられる理由は、まさにフレームに拘束されない、このようなボヘミアン的雰囲気にある。

SBSドラマ「Smile Again」(ユンソンヒ/シナリオ、ホンソンチャン/演出)でダニ(キムヒソン)をおいてハジン(イドンゴン)と三角関係を成すジェミョン役のイジヌクの話だ。先頃、ウェルメイドドラマとして評価を受けて終映したSBS「恋愛時代」で、ソンイェジンが好きな自由奔放でクールな青年ヒョンジュンで出演した時、視聴者たちは関心の声を一言ずつ出した。

「一体どこに居て、飛び出したヤツなの? 感じが独特だ。」という反応だった。 初めて顔を知らせたドラマとして大丈夫な反応だった。 これは彼から漂う魅力があるというのを見せたし、以後「Smile Again」でまさに主演を占め、彼はますます大衆の心の中に注目を取って行っている。

●あしたのジョー

「Smile Again」では野球選手として出ているが、実際に野球が好きかという質問に、彼は意外に野球よりは拳闘、 K-1のような格闘技が好きだという答を出した。 ハンサムな顔とは似合わない返事だった。彼もミッキー・ロークのようにリングに上がったという話なのか。あの顔に激しいパンチを相手の顔面に飛ばすという話なのか。

「そうではないです。拳闘を見ることが好きなのです。実は私の人生に大きい影響を与えた ‘あしたのジョー’(国内名 ‘ハリケーン・ジョー’)という日本のアニメーションで拳闘が好きになりました。ジョーがチャンピオンになる為に挑戦する過程を描いた作品で、終わりにチャンピオンに挑戦状を突き出すものの、リングで死んでしまいます。 リングに上がれば死ぬ可能性があるが、自分の目標の為に最後まで争うジョーの姿から、人生の熱情と闘志を学びました。小学校の時に初めてTVで見て以後、今まで数十篇も越すように見ました。」

「あしのジョー」は彼に生に対する意志と熱情を感じるようにしてくれたし、これは演技に対する執念に変化して、現在の彼はジョーが燃やした闘志のように、自分も俳優という ‘服’を着て熱情を燃やそうと思っている。

●演習だけが私の力

2000年11月、清州大環境学部の1学期を終えた彼は休学し、ソウルに上京した。 ビールホール、焼廚房、カフェーなど各種のバイトをした彼に、‘ジョー’になりたい欲求を引き上げたのは翌年2001年の演劇「Striptease」だった。

「俳優になろうと大学路で演劇俳優とスタッフたちに会い、取材をした中、2人劇‘Striptease’をする機会が偶然にありました。 私は2名の主人公ではなく、舞台の一方から手だけが出る演技をしました。この時から演技に落ち込んだようです。」

以後彼はスターではなく俳優になる為に演技演習に沒頭した。 2004年、Panasonicの地面広告でデビュー以後、現代カードM、Maxwell House、bacchus、Buddy Buddy、KTF、Caspi conus、ダンキン・ドーナツ、Tucsonなど、10余のCFをして、広告界で自分の顔を知らせて行く渦中でも、彼は一日 8時間を演技演習に費やすことを忘れなかった。不足さを知り、これを補って ‘俳優’として位置付けようとする強い意志があったからだ。

「1年間、俳優キムジングンさんの演習室で演技演習をしながら、3編ほどの演劇を舞台に上げました。演習だけが私を真正な俳優に作ってくれるんじゃないでしょうか。私には本当に、とても大事な時間でした。」 尊敬する俳優としてパクユンシクを指折った彼は、パクユンシクのように真剣に演技をする姿を見せられる日の為に、今日も玉の汗を流している。

文/イギルサン、写真/キムドゥホン記者 juna@sportsworldi.com

▲1981年チョンジュ生まれ

▲チョンジュ中央小-チョンウン中-サンダン高-チョンジュ大環境学部 00学番

▲183センチ 71キロ

▲デビュー=Panasonic地面広告

▲出演作=SBS ドラマ「恋愛時代」 CF /現代カードM、 ING生命、Maxwell House、bacchus、ダンキン・ドーナツなど多数

[SW分析]'俳優' イジヌクの可能性

彼は俳優として位置付けられる何種類かの可能性を見せている。新人だからまだ演技の滑らかさがないが、不足な部分を補い、これから進むことが出来る力が彼の内面には盛られている。

まず俳優として‘死んでこそ’という意志が一番目の理由だ。演技者になった彼の関心は富と名誉ではない。‘ジョー’の姿を強く心の中に盛っている彼は、誰にも認められる‘俳優’になろうという目標を立て、ここにだけ関心を集中している。

「恋愛時代」で顔を知らせる前、幾多のドラマに最終オーディションまで登り詰めながら、新人という理由で落ちたものの、挫折しないで屈せずに足を動かしたことは確固な意志があったからこそ可能だった。

第2に、 深く考える姿勢だ。一人でいるのが好きな彼は、本を手にいつも持っている。 次から次へ読むのではなく、一冊を取れば何回も繰り返して精読をするのだ。「読書はおびただしく小さな投資でも、多くの事件を経験出来るから良い。 映画よりたくさん学んでいる。」と言う彼は深く本を読み、これを自分の演技に借用する。本の中のキャラクターを演技で作る時間を持って、俳優としての方向性を捜す努力を怠らない。

第3に、自由な夢想家的気質だ。彼にはリバー・フェニックスやジョニー・デップみたいな俳優たちのような自由な姿が描かれる。‘ルール’に従って演技をすれば、演技が上手な俳優という話を聞くことは出来るが、創造的な俳優という感じは絶対与えることが出来ない。 作家と監督が作り出すキャラクターの消化以上は出来ないのだ。

しかし‘夢想家’たちは創造的な演技を作ってマニアたちの熱狂的な支持を得る。自分の気質を力強いパワーで開発する努力を怠らなければ、彼にも可能性は開かれている。

イギルサン記者

[世界日報]2006.06.20 (火) 16:14
http://www.segye.com/Service5/ShellView.asp?TreeID=1510&PCode=0007&DataID=200606211612000145

2006-06-21 15:48:06

イジヌク、学生時代から "カリスマ花美男?" ネチズンに話題!

SBS水木ドラマ「Smile Again」でカリスマあふれるユンジェミョン役を熱演しているイジヌクの学生時代の卒業写真が公開されて話題だ。

インターネットポータルサイトDaumテレビゾーン掲示板にイジヌクの高校の卒業写真が公開されてネチズンたちから最高の花美男という評価を聞いていること。

イジヌクは最近終放した「恋愛時代」を通じて、ソンイェジンを片思いする男で登場、世間の気を引いて集めたし、「Smile Again」ではキムヒソン、イドンゴンと共に呼吸を合わせ、新人としては驚くべき幾多のファンの愛を得ている状況。

ここにファンはイジヌクに対する高い関心を示して、高等学生時代の姿を含めた多様な魅力に感歎を示している。同時に今度公開された学生時代の姿に花美男の最絶頂期だったと爆発的な反応で掲示板を熱く焼いている。

一方、イジヌクはカンコーヒー広告とドーナツ広告などのCFモデルとして主に活動して来て、最近ドラマの中で彼だけのカリスマでテレビ劇場を捕らえている。 これから隠れた多くの魅力でファンに新鮮さを加えてくれる彼の歩みに帰趨が注目される。

ソミンギ記者 /master@reviewstar.net

[reviewstar]2006-06-09
http://www.reviewstar.net/ent/ent_view.php?uid=13765&code=broad01

2006-06-09 08:47:50

イジヌク「アン先生に選ばれました」

15日慈善ファッションショーのモデル抜擢

BacchusとMaxwell缶コーヒーのCFで跳躍中のイジヌク(23)が、アンドレ・キムファッションショーに 'ピックアップ'された。

アンドレ・キムは抜擢理由に対して「独特の東洋的な目つきが魅力的で、これから演技者で成長する人材。」と説明した。イジヌクは15日、チョンナム・クムサンで開かれるユニセフ慈善ファッションショーの舞台に上がる。

ウォンビンを一番先に抜擢したりもしたアンドレ・キムは、これまで芸能界で予備スターを上手く捜し出す '正確に引き抜くこと'で有名だ。 アンドレ・キムはウォンビンが無名の時、ケーブル TV 青少年ドラマに通り過ぎるように出演した彼(当時キムドジン)を見た後、直接噂をたよりに捜し出して、自分のファッションショーの舞台に立て、彼をスター級に乗せた。

アンドレ・キムは「ハンサムでも魅力のない人々が多いが、ウォンビン・イジヌクは言葉で表現し難いファンタスティックところがある」と言い、イジヌクに向けて「運動だけではなく新聞を熱心に読み、教養と常識を満たしなさい。」と助言した。彼は「多くの芸能人たちが新聞と本を遠ざけて心配。」と話した。

キムボムソク記者

[日刊スポーツ]2004. 09. 09 11:30
http://isplussvc.joins.com/asp/article.asp?aid=247712

2004-09-09 16:03:12

′バッカス青年′イジヌク、「私の夢?パクユンシクです」

やみくもに上京…路頭ピックアップ、撮るCF毎に大当り

"これからは連鎖殺人犯演じたい"珍しい所望


トロット「四拍子」に合わせてダンスをしている途中、母親と頬をもむ息子。 チョインソンと缶コーヒーを飲みながら微笑んだ男。 10代達にはインターネットメッセンジャー、Buddy BuddyのCFでよく知られた青年。

撮るCF毎に全て浮かぶ新人イジヌク(23)が放送演芸界で注目されている。彼は '起用されれば浮かぶ'と言うバッカスを含め、マクスウェル缶コーヒー、自動車に傘を着せる現代 MカードのCFを通じて顔を知らせた新人だ。

「地下鉄で新聞を半分で折って見る会社員で出たKTF広告まで、1ヶ月に1編あたりのCFを撮りました。どうやって分かったのか、あちこちから電話があってぼーっとします。」

ドラマや映画に一度も出演した事がないというイジヌクは、善良な瞳が印象的な新星だ。カンドンウォンのようにハンサムでも、クォンサンウのようにタフでもないが、この二つを皆等しく取り揃えた魅力の持ち主だ。 彼が言ったバッカスCFのエピソードの一端。

「食堂のばたや息子が母親に小遣い取り離しに来た設定でした。 軍隊、 就業編に続く親孝行編でしたが、バッカスのターゲット年齢層を上向きに調整する事にして作った初 CFでした。 人々の前でダンスをしたのはあの時が初めてだった位、ダンスは上手ではなかったんですよ。当然、自分勝手なダンス水準でした。」

缶コーヒーのCF 撮影の為に会ったチョインソンは生意気で堅いという先入観を壊した忘れることが出来ない思い出だった。「所属社があるか」「初めはすべて苦労だ」などチョインソンが先に、あらゆる話を暖かく掛けてくれたということ。「あ、そして広告に出る缶はロゴが鮮かに見えるように特殊製作しました。」

チョンジュで生まれ、チョンジュ大環境学部に在学中のイジヌクは「学科勉強に興味を感じる事が出来なくて、2000年にやみくもに上京、3年間バイトを転転としている中、偶然に CFに起用された」と「人生逆転されたわけです。」と言いながら笑った。三流台詞を一流の演技で昇華させることが出来るパクユンシク・チェミンシクみたいな演技者になるのが夢。

連鎖殺人犯など二重的な凶悪犯役をしてみたいという珍しい新人だ。前職公務員である父親と三人の姉に誇らしいように演技者として成功し、故郷に錦を飾ることもイジヌクの切実な望みだ。

キムボムソク記者

[日刊スポーツ]2004-08-30 01:01
http://isplussvc.joins.com/asp/article.asp?aid=245728

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2004年8月
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■MBC드라마「에어시티」
■OCN드라마「썸데이」
■SBS드라마「스마일 어게인」
■SBS드라마「연애시대」
■단편영화「나의 새 남자친구」
■베스트극장「불량소녀」
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