ドラマ「恋愛時代」と「Smile Again」を通じてテレビ劇場の期待の主に浮び上がった新人イジヌクがキムヒソンと初めて演技をして、たびたび実感が出ないことがあったと打ち明けた。
6日夜、ソウル汝矣島のある食堂で開かれた「Smile Again」終放宴に参加したイジヌクは「初めてキムヒソンを見た時、度々相手役ではなく、視聴者の立場で眺めるほどに実感が出なかった」「育ちながらTVで見たトップスターと演技をするということが信じられられなくてぎこちなかったり、震えたりした。」と話した。
CFモデルで活動し、「恋愛時代」と「Smile Again」に続々出演、テレビ劇場の新しいスターに浮び上がったイジヌクは、財閥2世ユンジェミョン役を引き受け、パンハジン役のイ・ドンゴンとオダニ役のキムヒソンと一緒に劇を導いた。
イジヌクは「恋愛時代」から「Smile Again」までの約6ヶ月の間、これまでの人生で最高に忙しく暮した時期だ」と言い、これからは「金持ちの坊っちゃんより社会の暗い部分を現わすことが出来る悪役演技に挑戦してみたい。」という念願を現わした。
イジヌクは「Smile Again」終映以後、1ヶ月ほど休んで、一人で 20余日間ほどヨーロッパ旅行に行って来る予定だと明らかにした。
キムヨンウン記者 woon@joynews24.com
[joynews24]2006年 07月 07日
2006-07-08 14:56:47
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