
なぜ、また日本モデルかと思った。
以前に筆者が関心あるように見たシットコム「ソウルメイト」に出演した大谷亮平と同じ広告に出演し、また感じやイメージも同じだったからだ。
しかし、何か微妙に違った。目鼻立ちがハッキリしていて、スラリとした背丈は、それこそモデルの感じではあるが、イジヌクにはまだ整えられていない荒い部分が見える。
まさに隙だが、その隙は彼がただ滑らかなモデルにだけで過ごすことは出来ないことを筆者に見せたようだった。
確かに人間的なニオイが入り込む隙と同じだ。それでそうなのかもしれないが、以前の大谷亮平や、もう一人の原恵一郎が出たCFよりは、ドーナツを持って歩く空間がよほど不慣れで広く、特に女性たちが彼の専売特許と話す少年らしい目つきも、まだ危殆危殆したように見える。
勿論、これは肯定的な意味からである。
イジヌクは勿論、花美男科に属するが、この頃の成り行きである淡泊でほっそり痩せた年下の男とは違う地点に立っている。
対策なしに可愛らしいとか、 また顔だけ綺麗ではあるが、実は中身は柔らかくなるだけなった衰弱した美男とは距離が遠い。
ふと見れば少年らしく見えるルックスの中には硬い芯を隠していたり、またふと見るとエリートみたいに見える平坦さの中に、未知の地を開拓する冒険心と男らしいユーモアが隠されている。
これは彼が初めて大衆に刻印されたバッカスのCFから、僅かながらにその片鱗を見せ、ドラマ「恋愛時代」では、そのまま愛に命を賭けるハンサムな財閥2世で少し発展し、それなりの秘密を解く為に女に接近、秘密が解けるとそのまま退くクールな性格の変種王子として人々の目を引いた。
ここまではイジヌクがハンサムで足を付けるクィーンカー(クィーンカード→イケメン)程度に映ったはずだが、今は確かに変わった。
現在、静かだが力強いマニア層を徐徐に構築して行っているケーブルドラマ「Someday」でイジヌクはいよいよ自分の身体に合う服を着、楽しみが沸くように演技に邁進しているところだ。
筆者も知人たちがあまりにも大丈夫だからと言うので、何回か見て来たが、これまでに得て来た経験に照らした先入観、すなわちCF演技とドラマ演技は違うということ。
それでCFモデルがいくらもしないうちにドラマ主演級を引き受けた時には、いくら演技がお上手でも飛んで硬い部分があるというのを除除にぶち壊すしかなかった。
勿論、バイクに乗って明るく大声を上げる彼が初めから親密だったということではない。
寧ろ、コーヒーを持って一言もなく遊牧民に勧める彼が、もっと慣れていたからだが、回を繰り返えす程に硬い姿は消え、ますます愛に命を賭ける、明るいが悲しい青年ソッマンに近くなって行くのが不思議だった。
何より、一人きり去ってしまったハナを懐かしがって回想する表情演技は、現在ネチズンたちが大部分誉める涙の叫びよりずっと大丈夫な部分中の一つだった。
ペドゥナが彼を「花美男ではなく演技派」と誉めた理由を筆者も分かった。普通の新人俳優のような場合、作品を通して成長するのが手順なら、イジヌクのような場合は、ドラマ内で恐ろしく成長している突然変異みたいな存在だ。勿論、視聴者としては大変嬉しくはあるが…
多分、急に成長したと言うよりは、これまで積んで来た実力が侮れなかったというのが筆者の予想だ。
普通、無理やりに絞り出す演技と自然に吸い上げる演技とでは、視聴者たちに与える感動が違うという話だ。 多い年齢ではなくても、本当に見せることが多い隠遁固守イジヌクの未来は、それで明るいと思う。 彼の輝く瞳位に…。
キムミンソン (株)MTM / ソウル総合芸術学校理事長 www.sac.ac.kr
[スポーツ朝鮮] 2007年 01月 01日(月) 9:33
2007-01-01 16:49:47
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ニュースター賞イジヌク、カンジェソブ、ユンサンヒョンと連れ受賞だから、もっと嬉しい

31日、ソウル登村洞公開ホールで開かれたSBS演技大賞授賞式で、キムスヒョン、パクシヨン、イハナ、コアラ、ユンジミン、 ユンサンヒョン、カンジェソブ、イジヌクがニュースター賞を受賞した。
(写真提供=SBS)
[newsenエンターテイメント部]
[newsen]2007-01-01 03:02:27
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=103729&search=title&searchstring=이진욱
イジヌク-オユナ、SBS演技大賞の賞を受けても“惜しい”内幕
俳優イジヌクとオユナが、2006SBS演技大賞を終えた後、無念がった。
イジヌクとオユナは12月31日、ソウル登村洞公開ホールで開かれたSBS演技大賞授賞式で、ニュースター賞とミニシリーズ助演女優賞をそれぞれ受けた。授賞式で賞まで受けたが、無念なのは受賞所感をちゃんと明らかにすることが出来なかったからだ。
イジヌクのある側近は1日、「演技を初めて以後、初めて受ける賞であることを思うと、授賞台でとても震えたようだ。ご両親に感謝するという話も言えずに降り、大変申し訳ながっている。」と明らかにした。
ある関係者はまた「オユナが長文の受賞所感をあらかじめ準備していたものの、あまりに感激したからか、まともにものを言えずに授賞台から降りた。」と話した。
しかし、オユナが授賞台で感激の涙を見せると、客席のファンが「泣かないで!」「とても綺麗です。」と叫び、ファンの愛を今更ながら確認することが出来た。
キムウング cowboy@newsen.com
[newsen]2007-01-01 10:59:27
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=103684&search=title&searchstring=이진욱
2007-01-01 13:13:27
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