タレント、イジヌクが専属契約違反で前所属社TJ企画(株)から総6億ウォンの訴訟に遭った。 TJ企画は2日、イジヌクに専属契約違反で6億ウォンを支給せよという訴状を伝達して訴訟を申し立てた。
TJ企画はイジヌクの映画、ドラマ、CF渉外などの活動に最善を尽くしたが、イジヌクが 2005年 3月から一方的に所属社と連絡を断ったまま、他のマネージメント社と契約を締結して、ドラマ、CFなどに出演していると主張した。
TJ企画側は専属契約を締結する前、イジヌクが前マネージャーと紛争に遭い、弁護士費用まで負担、これを円満に処理したが、イジヌクが急に連絡を断ち、隠れた意図が何なのか疑わしいと伝えた。イジヌクは「恋愛時代」「Smile Again」などに出演、最近、「Someday」を撮影している。
イジヌクは現在、HBエンターテイメント所属で活動している。 TJ企画が主張している専属契約期間は2004年7月から2009年 6月までだ。
イギョンホ記者 rush@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-10-02 14:57:08
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200610021454191110
★ヒョンジェ君に続いてジヌク君も…。こういうトラブル、韓国では本当によくありますね。(全て表沙汰になって報道されるから、多く感じるだけなのか・・・)
前事務所を突然辞めた事情は勿論分からないけど、時期的には、今の事務所に移ってから彼の露出が増えたようなのは、何かを意味しているのか。
'契約違反被訴' イジヌク側「6億賠償は不合理な説」
前所属社TJ企画(株)から6億ウォンの損害賠償請求訴訟に遭ったタレント、イジヌクが、自分の立場を明らかにした。
イジヌクの現所属社HBエンターテイメント関係者は「普通、契約書に契約破棄の時、契約費の3倍、進行費の3倍を賠償するようにする条項があったりするが、合理的に考えた時、6億ウォンを弁償せよというのは不合理な説。」と2日、明らかにした。
この関係者は「2004年 7月、TJ企画と専属契約を結ぶ前からイジヌクのことは知っていた。そこで適切なマネジメントが成り立たないことにとても失望していた。」「契約解約は正当だ。」と主張した。
引き続き「2005年 3月、前所属社を出て、弁護士を通じて契約解約内容証明を送ったが、どうして1年半が過ぎる今になって訴訟をするのか分からない。」「イジヌクが '恋愛時代' などに出演するようになり、注目されるようになった時点で、この問題を持ち出したことは失望。」と話した。
一方、TJ企画関係者は上記のようなHBエンターテイメント側の主張に対して「充分にオーディション機会を与えたが、イジヌクが演技を諦めると言って8ヶ月間、身を隠した。 2005年9、10月頃、CFエージェンシーから連絡が来て、新しい所属社と契約したことが分かった。」「その間、4回の内容証明を通じて復帰することを慫慂したが、連絡が取れなかった。」と主張した。
TJ企画は先月中旬頃、ソウル中央地方裁判所にイジヌクに専属契約違反による損害賠償として6億ウォンを支給せよという内容の訴状を受け付けた。
キムテウン記者 |
[moneytoday]10/02 18:45
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2006100218452840954&type=1
2006-10-02 17:38:57
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