
MBC新しい週末特別企画ドラマ「Air City」のイムテウPDが、演技者イジヌクに対して「回を繰り返えす程、女性ファンから愛されるだろう。」と話して、期待の主で指折った。
5月14日午後2時30分、ソウル・ヨンサンCGVで開かれた「Air City」プレミア試写会で、演出を引き受けたイムテウPDは劇中、空港状況管理チーム長カンジュハ役を引き受けているイジヌクに対して「真面目で真摯な俳優。演技経験が多くなくて、引き受けたキャラクターが本人の実際の性格と違いがあるにもかかわらず、創意力を発揮してよくしている。」「これから、回を繰り返えす程に女性ファンたちの多くの愛を受けるようだ。」と特別に期待感を現わした。
イジヌクはドラマ「Smile Again」「恋愛時代」などを通じて顔を知らせて来た新人で、今度の作品を通じて派手な飛翔を夢見ている。
「Air City」で幼い時、幼なじみだったハンドギョン(チェジウ)と、職場上司として会い、片思いするようになるカンジュハ役だ。去る4月、香港であった現地撮影で、格闘シーンの途中、相手俳優とサインが行き違い、角材で手首を打たれる事故に遭ったりもした。当時、手首がひどく腫れ上がったものの、痛そうな素振りもなしに格闘シーンを消化、スタッフたちの褒め言葉を受けた。
まだ新人だから、演技経験が多くはなくて、撮影してみて大変な点に対しては「すべて大変だ。」と大袈裟に答えたイジヌクは、この日の試写会で公開された1,2回編集本で、非常に下手な英語の発音を披露して笑いを催した。イジヌクは「監督様が下手な英語を話しなさいと言って、わざわざ出来ない演技をする為に大変だった。(笑)」と冗談を言った。
5月19日スタートする「Air City」は、仁川国際空港を背景に、国家情報院要員及び国際空港職員たちの間で開かれる興味津津な話を盛り込む予定で、去る2月から始めた撮影は現在 4回分まで完了した状態だ。
「第5共和国」のイムテウPDと「モデル」「障りない愛」のイソニ作家が手を握った「Air City」は、トップスターイジョンジェとチェジウがそれぞれ8年, 3年ぶりにブラウン管に復帰する作品で、より一層期待を集めている。
キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr
[OSEN] 2007-05-14 17:37:49
2007-05-14 17:37:49 http://osen.co.kr/news/Enter_View.asp?gisano=G0705140097&code=210000
2007-05-17 13:16:31
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