이진욱News&Article

「Someday」のイジヌク、「成功した地上派ドラマを逃したが、後悔しない」


「Freeze」「ハイエナ」「Someday」など、ケーブルチャンネルの自社制作ドラマが一つ二つ増加している。 しかし、作品の完成度や斬新な実験性などにもかかわらず、ケーブル放送という限界にぶつかって視聴率はあまり成功的ではない状況。この中に映画専門チャンネル OCNドラマ「Someday」に出演中のタレント、イジヌクがこの作品の為に地上派ドラマの比重ある役を諦めた所感を打ち明け、目を引いている。

イジヌクは最近、ヘラルド経済とのインタビューで「‘Someday’と KBS某ドラマ制作陣から似た時期、同時に出演提議を受け、暫く悩んだのが事実」と話し「地上派ドラマでキャスティングを切に望んだが、ドラマ自らの作品性や配役の性格などを考慮して ‘Someday’を選んだ。」と明らかにした。

しかし、イジヌクの所信ある選択とは違い、二つのドラマは相反した道を行っている。イジヌクが出演を拒否した地上派ドラマは、20%を越える高い視聴率を記録して世間の話題になっている一方、「Someday」は少数のマニア層のみを形成しただけで、大衆的な成功までは成すことが出来ない。

イジヌクはこれに対して「視聴率がちゃんと出ないのが残念なのは事実だ。しかし、見る人だけでも良い評価を下す、完成度の高いドラマを撮りたかったから、選択に後悔はない。」と明らかにした。

劇中の‘イムソッマン’という役も、実は当初キャスティングが確定された他の俳優が終盤に固辞、イジヌクに戻って来た。「大まかに考えても、その方がどうして急に辞めたのか見当がつく。地上派ではないケーブル放映が確定されたからではないだろうか。しかし、私はまだたくさん不足な新人で、この作品がとても気に入った。」と淡々と打ち明けた。

「Someday」は日本女性漫画家ヤマグチ ハナ(ペドゥナ)を中心に、医師ジンピョ(キムミンジュン)、アニメーション企画プロデューサーヘヨン(オユナ)、そして人を探す仕事をする興信所職員(イジヌク)が作って行く愛の話を、リアルで穏かに描いている。総16部作中、もうちょうど折り返したが、事前制作を志向して撮影は追い込みに全て達している。 劇の結末は既に決まっている状態。

イジヌクは「劇の全体的な流れを知ってから撮影に臨むと、感情調節が上手く出来る。 一般の地上派ドラマは4〜5日間で2編を撮り、多くのディテールを取り揃えることが出来ないのが事実だ。 しかし、'Someday’は一場面を撮るのに普通3〜4時間を必要として、映画作業のように念を入れている。」と制作陣と出演陣の苦労を伝えた。

チョンウンジョン記者(koala@heraldm.com)

ヘラルド経済]2006.12.07.10:16

★20%を超えているKBSドラマって、もしかしたら「ファンジニ」だったりして??
でも、「Someday」での彼は、これまでの作品の中でもベスト!彼本来の魅力も十分、且つ自然に出せる役のよう。ナチュラルさと同時に真摯な熱演が光っており、演技力の面でも飛躍的な成長を伺わせている。
視聴率云々は別にしても、俳優として「Someday」を選択したのは正解だったと思う。

2006-12-07 15:48:55

  
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